美味しい快楽日誌

美味しい快楽日誌 快楽主義とは、感覚的な快楽を幸福と捉え、これを産出する行為を正しい・善いとみなす倫理学上の立場であり幸福主義の一種である。

馬春楼@北新地

初めて北新地の馬春楼にいってきました。

馬(ひだりうま)コース8000円を注文。

先付け、前菜、馬肉刺身6種、炊き合わせ、メイン料理、食事、フルーツという感じです。今回はこのコースの刺身に馬のレバー、ガーリックチャーハン、馬のタン刺しを追加しました。馬春楼コースはたぶんかなり量が多いと思います。

なのでまんなかのコースがおすすめ。メインはいろいろ選べて、

さくら鍋(2名より)すき焼き、しゃぶしゃぶ、はりはり鍋から選べます。

あとは溶岩焼きか桜ヘレステーキです。

今回ははりはり鍋2人とステーキ2人にわかれました。

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先附はたたきキュウリと

馬肉、納豆、ウズラの卵、ネギの小鉢。納豆がつよいのでおもに納豆の味ですが・・・

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馬肉の刺身6種+レバー

お刺身は最高です!レバーも懐かしい焼肉屋さんをほうふつとさせるような味です。

赤身は白いたてがみと一緒に食べると味がよくわかって美味。

他もくせもまったくなく、あぶらっこさもなく肉をかみしめながらたべました。

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だいこんと馬肉(すね?)の炊き合わせ。

硬いお肉をやわらかく煮込んだいっぴん。大根もかなりおおきくて、この時点でおなか一杯になりそうな予感がぷんぷんします。味はちょっと濃いめかな?

 

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ステーキをたのんだ二人には巨大なサラダ。4人で分けてちょうどいいくらいでした。

ドレッシングはポン酢っぽいかんじでさっぱり。

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ステーキ登場です

フライドガーリック、クレソン、ポテトサラダ?がつけあわせ。

お肉は見ての通りレア、で硬いのかなとおもったら柔らかいです!

脂の多い肉が苦手な人には本当にぴったり。

ちょっと濃厚なソースも最高で、ステーキといってこれが出たらうれしくなるやつ。

おもったよりも、あっさりででも肉肉しさがあって、溶岩焼きよりステーキがいいよっていったのはこのことだったのかぁと納得しました。 

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もう一種類のメインははりはり鍋。お肉は生でも食べられるので、さっと2秒ほどだしに通せばばっちり。まいたけ、ねぎ、水菜のシンプルはりはり鍋。

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出汁がとってもおいしいです。お肉もほんとうに湯通しするだけでたべられるので、どんどん進みます。多いかなと思いましたが、多く見えるだけですぐたべおわってしまいました。しめは稲庭うどんか雑炊だったので、うどんを選びました。

おいしいだしをうどんがすってさいこうの締めになりました。

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まだ物足りなかった4人はガーリックチャーハンを。

ちゃーはんというかやきめしというか。炒飯好きなひとの点数は30点でした。

脂っこいかなぁすこし。あとはいちおう馬肉がはいってるようでしたがあまり感じられませんでした。ガーリックはけっこうきつめです。デートのときはさけましょう~

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さらに追加でレバーとタン。

肉の刺身はいくらたべてもいやにならないですね。

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