美味しい快楽日誌

美味しい快楽日誌 快楽主義とは、感覚的な快楽を幸福と捉え、これを産出する行為を正しい・善いとみなす倫理学上の立場であり幸福主義の一種である。

福田亭@北新地

死ぬほど素敵なおみせ教えてもらいました。
福田亭。
おおきなかまどでやいてくれます。
ここは赤身がすごくおいしいとききまして、脂身むりなわたしには朗報。


ちーさいハンバーガー
ちっさくて、やわらかい。
ちょっとノノピアノの北新地バーガーを彷彿とさせる、わたし的にはちょい微妙なやつ。
でもおいしいです。


エビアレルギーのわたくしに、前菜をかえてくれました。
ステーキたるたる。とろっとろ。
神でした。


スープは澄んでてあっさり。
幸せ。


サラダは本当にシンプルです。
でもそれがいい。やっぱりお肉が主役っていうのが前面に出ていて、
コンセプトがはっきりみえてうれしいです。
このサラダでお口をさっぱりさせて・・・


おにく!!!
何種類かあるのですが、たべたいものをえらべます。
わたしはとりあえず全部w
信じて全部頼みました。
赤身です!赤身とかいう名前がついてる霜降りのにせものではなく本物でした。
付け合せも最小限に抑えていて、素敵。
大根がつけあわせでくるのはめずらしー
でもお肉でやっぱりおもくなるから、そこをさっぱりさせてくれます。


そしてちいさなカレーライスをしめに。
よくばらない量設定も神。


あとはさっぱりココナツのソルベ。
さらりとしたソルベで、ここもさっぱり。
どっしりとさっぱりを両極端で組み合わせて最高のコンビになったのでした。