美味しい快楽日誌

美味しい快楽日誌 快楽主義とは、感覚的な快楽を幸福と捉え、これを産出する行為を正しい・善いとみなす倫理学上の立場であり幸福主義の一種である。

Patina@ダウンタウンLA

念願のPatinaへいってきました。

Melisseにいった後のPatina.

モダンフレンチVSクラシカル!!!ってかんじで。

 

きれいなセッティング。

オレンジが基調のお店でさわやかな印象

 

マンゴーとカニの前菜

ちょっと切りにくい・・・のでたべにくい。

 

温野菜。

ひとつひとつ調理しているそうです。

最初写真で見たときは冷たい前菜かとおもいきやあたたかい!

ひとつひとつ野菜の味をたしかめながらたべるとおいしい。

バターの香りがすごいです。

 

ホタテ

これもまたバターでソテーしてあるので、バター風味。

 

このへんから、おいしいけどバターの風味がすごすぎて気持ち悪くなってきてしまいました・・。

単調にも思えてきて。

おいしいのはおいしい。ただ脂っこいものが苦手な人にはむいてないかも知れないです。

 

ラム3種

この時点でラムをたのしめないレベルで気持ち悪くなってました。

おいしいけど、この1品で十分バターはいってるかも・・・。

 

どんでんがえしは最後に・・・。

デザートがものすごくよかった!!!!

さっぱりパクチーのそるべにレモングラスの香りのついたお菓子。

ハーブや野菜をデザートにつかっているので

あまったるくもなく、さっぱりとバターをながしてくれました。

 

最後のお菓子はヌガーとゼリー。

あまいもの食べれないのでパス。

ヌガー死ぬほどあまかったww

 

やっぱりMelisseに比べると驚きが少なかった。

あとはやっぱりバターがネック。

おいしかったけれども、途中で次の味を予測できてしまうかんじでした。

 

 

 

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