美味しい快楽日誌

美味しい快楽日誌 快楽主義とは、感覚的な快楽を幸福と捉え、これを産出する行為を正しい・善いとみなす倫理学上の立場であり幸福主義の一種である。

Melisse Part1

このレストランBest中のBest。

すごすぎる。

サービス、料理ともに本当にレベルが高くて、(もちろんお値段も)

でもこれだけ素晴らしいレストランなら、行く価値がほんとうにある。

 

場所はサンタモニカ。

外観自体はおしゃれですが、こじんまりしているなといった印象。

なかは紫と白が基調のおちつく空間です。

 

今回頼んだのは10というコース。

まさに10種類の料理がすこしずつ食べれるというもの。

だいたい3時間くらいは見積もってくださいとのことでしたが、

わたしたちじつは4時間以上いました。

でもそんな流れが感じられないくらい、すぐにすぎました!そこもびっくりw

このお店は、伝統的なフレンチだけでなく、最新の調理法や、季節の食材をふんだんにつかった

本当に素晴らしいものでした。

 

まずはアミューズ

なんなんだこれは。っていう見た目。

トマト2種です。

ひとつはトマトにゴートチーズとピスタチオのコーティング

もうひとつは、まるで卵の黄身みたいにとまとのスープのようなものが、ゼラチンにつつまれていて・・

衝撃的な食感でした。さわやかなトマトの味が口にひろがって、アミューズにぴったり。

 

食前酒としてシャンパン。シャンパンはカートにのせられてやってきました。

1つづつ丁寧に説明してくれるサービスの方。

もちろんソムリエのかたがおられまして・・・。

ベストなものを選べるように、説明してくれました!

 

2品目

カニをマンゴーで包んだもの。

一口だけの前菜ですが、やさしい味わい。

まさに胃がどんどん開いていくかんじ。。

 

3品目

キャビア、玉子、クレームフレッシュ

スプーンは貝殻のスプーンでした、これまたはじめて><

絶妙のバランスで入れられたキャビアとクレームフレッシュ

クレームフレッシュの酸味が、キャビアの塩っぽさをサポートして、口の中パラダイス。

キャビアってこんなにおいしいものなんだ・・・。

 

実はこのお店、日本人のシェフのかたもはたらいています。

この4品目は日本のテイストが。

出汁でした。でもフレンチだなぁっておもえるかんじ。

日本人なのでほんとに安心する味でした。こんなに安心のふゅーじょんははじめてかもしれないです。

 

Part1最後ははもとししとうのグリル

前菜はだいたいどれもかくる、本当にスっと胃にはいっていきます。

この時点で完全に安定を確信してでてくるものすべてに興奮しっぱなしでした。

 

Part2はさらにわたしのテンション上昇wwwwww

まじで、アメリカきて1番のレストランです!

 

 

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