おいしくないものは食べたくない病@大阪・神戸

快楽日誌 快楽主義とは、感覚的な快楽を幸福と捉え、これを産出する行為を正しい・善いとみなす倫理学上の立場であり幸福主義の一種である。

モード ディ ポンテヴェキオ

高層ビルの上にある、
高層ビルの上にあるおしゃれなイタリア料理店。
大きな花瓶にはいってる花はもちろん生花で、ピアノは生演奏。
高所恐怖症のひとには、とんでもない夜景の見える席。
変なハイヒールでもはいていこうものなら、かつんかつんと
音が鳴り響くような床。そんなお店に行きました。
高層階っていいけど、高層階に魅力を感じる人はなぜだろう。
日本てやっぱり土地があまりない国なのだなぁとしみじみ思いました。

こういうお店の魅力は、わがままし放題。というと聞こえ悪いですが、
メニューのおまかせの範囲の広さが好きです。
ワインペアリングなんかもお手の物。
アレルギーや好き嫌いなんかにも、敏感で寛容です。
高級なお店で、好き嫌いやアレルギーを伝えても、ちょっと小ばかにするような雰囲気をだすところもあります。そういうお店に出会うととてつもなくがっかり。
いいお店だと、本当に丁寧接してくれます。
アレルギーもってるひとなんかは安心して食べることができる。
ということで、やさしいお店なので、わがまま言っておきました。
できたら生パスタがいいなー、一つはタリアッテッレとかで、もう一つはショートパスタがいいなー。メインは羊がいいなー。うんたらかんたら。
ワインはこんな銘柄でーうんたらー。
お話好きなサーバーさんだと、いろいろと説明がたのしくて、また
会話がはずむ!!!
ソースから、なにから。
肝心のお料理は、パスタがなぜか2種類ともちょっとからかったことを除いてはとってもおいしかったです。
パンはパン屋で。これはいつも。でも思ったよりおいしかった。
デザートはソルベにしました。
たまにはゆったりごはんいいよね。
デザートに紅茶とかのんで・・・
最後はおなかはちきれそうになるけどね・・・。