おいしくないものは食べたくない病@大阪・神戸

快楽日誌 快楽主義とは、感覚的な快楽を幸福と捉え、これを産出する行為を正しい・善いとみなす倫理学上の立場であり幸福主義の一種である。

朝まで焼肉でっせ@東通り

夜中の焼肉はとにかくテンションが上がる。
THE背徳感。こんな時間に食べるなんて。太ってしまう。お母さんに怒られる。
的な感情があるのですけど、実際そうなってもまぁいいかと思えるので
最近はたまにいってます。
でも問題は夜中にやっているおいしい焼肉屋さんていうのは、
ほぼないということ。
だいたい私が行く時間帯は1時~3時くらいなのでだいたいあいていません。
朝まで焼肉とかいう名前をつけられたら、思い浮かぶのがここだけになってしまって
いつも夜中焼肉は朝まで焼き肉にてになってしまいます。
ココのお店学生カルビとか300円くらいのラインナップもあるくせに、
和牛とか1600円とかなんか高級ぽいものものおいてあります。
牛タンがおいしくないのはもう仕方がない。
だって牛タンて高いんだもの。だいたいちょっと安く出そうと思ったら
冷凍でどっかのやつしか無理だというのは重々承知。
でもあまりおいしくないのに、ついつい牛タンを焼肉においてとばすのは
罪深いことのような気がして気が引けます。
あと最近は、こないだみたギャル曽根がおいしそうなお肉をOTR(所謂オンザライス)して
たべているのをみてから、
いつもならたのまない白米と、いつもなら頼まないちょっぴりあぶらっこいお肉を、いつもなら絶対つけないタレにつけてたべるようになりました。
人間て成長していくんだなぁと焼肉をたべながら感じているのでした。