おいしくないものは食べたくない病@大阪・神戸

快楽日誌 快楽主義とは、感覚的な快楽を幸福と捉え、これを産出する行為を正しい・善いとみなす倫理学上の立場であり幸福主義の一種である。

焼肉五割安@天満

銭湯のかえりぷらぷらあるいていると、前も見たことがあるような
大きな看板。
五割安。まずなんてよむんだろう・・・あやしいw
中をちらっとのぞくと意外とカップルがいたり、
仲間同士で食べている20代くらいのひとがいたり。
朝方までやっているようだ。

とりあえず入る。
2人以上で来られるとドリンクサービスです、とおばちゃんがいう。
もう電話予約していなくてもランダムにそういう日があるみたい。

店のカウンターの端にすわって、反対側を見ると釜飯をたくコンロがあった。
メニューによると名物らしい。
夜中になると売り切れが増えていくが、
なんとかナムルの盛り合わせ、ロース、バラ肉、肝はあったので、
ごはんといっしょに。
あみがぼこぼこで、火も一部だけやたらと強いのになぜこんなに落ち着くんだろう。
テレビから深夜番組がながれてきて、
お店のおっちゃんがちょこっと感想を言うと、お客が突っ込む
夕方の居酒屋さんみたいな雰囲気。
正直銭湯のかえりに、こんなところによってしまったらいった意味が全くなかったような気がするし、
おなかもとにかくいっぱいになりすぎたけど、おいしかったからよしとした。